スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

After Lesson

引き続き、昨日のお話。

レッスンの後、楽器を片付けたりしていると

先生「今日はBarがオープンしてるんですけど、行きます?

来た!

この教室に決めた動機の7割くらいをしめていると言っても過言ではない理由。
そう、この音楽教室はBarをやっているらしいのだ。

行く行く。
行きますよもちろん。
しかし"今日は"っていうのはどういう意味なんだろうか・・・

とりあえず先生と連れ立ってBarまで移動することになり、道中詳しく聞く。
Barはこの日の教室とは別の場所にある教室で普通にレッスンに使っている部屋でオープンしているそうな。
しかもBarスタッフは普通に音楽教室の先生方がやっているのだとか・・・。

先生「だから不定期でしかオープン出来ないんですけどねー」

なるほど、だから"今日は"なのか。納得。



普段はレッスンルームだというBarに到着。
部屋の中央にグランドピアノ。それを取り囲むようにしてしっとりと酒宴は行われていた。
照明が暗く設定されていていい雰囲気だ。
フードもかなり本気。カクテルを飲んでいる人もいる。カクテルは先生が作ったのか?
部屋の奥に当然の様にBarカウンターがある。
音楽教室にBarカウンターは必要なのだろうか。

本当にここで普段レッスンが行われているのか疑わしいほど、普通にBarの体が整っている。
唯一普通のBarと違うと思えるのが、生徒と思われる人が入れ替わり立ち代り自由にピアノを演奏していることぐらいだろう。



適当に生徒の輪に放り込まれる。
私以外は全員ピアノの生徒。バイオリンは私一人。なんとまさかの完全アウェイ。
みんなピアノの話題で、会話が全く分からない。
・・・まてよ・・・別にバイオリンでも全くわからんし変わらんのか。
でも、音楽があって、それをお客(?)が奏でる場っていうのはなんだか楽しい。
自分の担当じゃない先生とも交流できるし、他の生徒さん交流できるというのもかなり良い感じだとおもう。

なんとなく、みんな一回は弾きましょうね的な暗黙ルールがあるらしく、当たり前のように私にお鉢が回って来た。
私バイオリンの方なんですけれども?・・・まぁ別にバイオリンも弾けませんがね。
ピアノの先生らしき人が連弾をしましょうと促してくる。


先生が演奏するジャズアレンジの伴奏に合わせてメロディを弾く。
これは楽しい。
すごい弾けた気になれる。まぁ、勘違いなんだが・・・。
弾いている音符の量でいうと、先生:自分=50:1 くらいだ。

メロディラインだけとはいえ、単音でしかもちゃんとならないバイオリンをひたすらキーキーやってた身としては心が踊った。バイオリンと違ってピアノはいきなり楽しめるなぁ・・・


その後で、バイオリンの先生がその先生とジャズセッション。
かっこえぇ・・・・。歌うようなバイオリン。


いつかあんなふうに出来るようになれたらな・・・。
スポンサーサイト

comment

Secret

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ぷぃぷぃ 虫

Author:ぷぃぷぃ 虫
酒飲み三十路男。
ふと思いつきでバイオリンを初めてしまう。合唱歴は10年超えだが楽器は素人。
ひょんな事からヴィオラも初め「させられる」。レイトスターターながらスイッチプレーヤーを目指すことに・・・

職業 SE。やぎ座のA型。

バイオリン歴
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
最新記事
アクセスカウンター
ブログランキング
ランキングに参加しています
ポチッ!と応援お願いします

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

リンク
バヨ友
バヨブロ友達
検索フォーム
QRコード
QR
レンタルサーバー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。