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場慣れ

今回はバイオリンではなくて歌の話題。
昨日は合唱の方で本番ステージだった。

年に一回、合唱祭というイベントがあり、近隣地域から数百の合唱団が集まってきて4日間にわたって歌い倒すというもの。
所属している合唱団でも毎年参加しており、今年も参加。
本番といっても7分間、2曲だけのショートステージ。

これがバイオリンの発表会だったら心臓が飛び出そうなくらい緊張してそうなものである。
しかし、合唱歴は12年。複数の合唱団に所属していた時は掛け持ち出演していたので、通算20回以上は出演している慣れたステージ。しかも「合唱」。ソロじゃない。

バイオリンではたかがレッスンで手が震えるほど緊張していた男とは思えないくらい、こちらでは本番を前にしても緊張の気配がない。あぁ、一人じゃないってこんなに安心するんだね。ありがとうみんな。


どれくらい緊張感を失っているかというと、

本番用の衣装を忘れていった

くらいである。
しかも、衣装についたホコリを本番直前に取るための「コロコロ」は持って行っていたのに・・・である。
まったく慣れとは恐ろしいものだ・・・。

幸い、リハーサルから本番までに3時間半あったので、ダッシュで家に取りにもどった。

衣装を取りに家に帰った際に30分くらい時間に余裕があったのですかさずボウイング練習。
ふっ。転んでもただでは起きないぜ。


ぇ?バイオリンばっかりやってないで、せめて本番前くらい歌の練習しろって?
でも、朝から二時間もリハで歌ってたからもう嫌なんだぜ。



ちなみに、歌った曲は、John Rutterの『Birthday Madrigals』より

 It was a Lover and his lass

 Come live with me

の2曲。
合唱曲の中では結構ノリのいい、まだしも一般ウケしそうなレパートリー。


『It was a Lover and his lass』がYouTubeに上がってたので、せっかくだから貼りつけておきます。


※こちらの動画は所属している合唱団のものではありません。当たり前だが・・・。そしてこの動画音質あんまり良くないです。

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プロフィール

ぷぃぷぃ 虫

Author:ぷぃぷぃ 虫
酒飲み三十路男。
ふと思いつきでバイオリンを初めてしまう。合唱歴は10年超えだが楽器は素人。
ひょんな事からヴィオラも初め「させられる」。レイトスターターながらスイッチプレーヤーを目指すことに・・・

職業 SE。やぎ座のA型。

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