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Lesson4(前編) -持病-

昨日は4回目のレッスン日。


先日の嫁戦略によりミュートが必要になったので、レッスンに先立ちまず相談。
私の通っている教室は、あらゆる小物類を在庫で持っていて、相談すると色々出てくる。
この間のチューナーもこの在庫からの出物だったが、今回もそれを期待しての相談である。


私「あの・・・このあいだ嫁が言ってたと思いますが、ミュート付けようと思います」

先生「はいはい。有りますよー。金属とゴムどっちにします?」

なんでも、あるんだな・・・。
ここで、あちこちのサイトやブログで『金属のミュートは楽器に負担をかける』と言われていたのを思い出す。
やっぱりレンタルのバイオリンだし、金属で負担かけるのはまずいだろう。

私「ゴムの方でお願いします。」

先生「ゴム、いまいち音ちっさくならないですよ?」

私「なんか、傷が付くとか、楽器に負担かかるとか聞いたんで、ゴムの方がいいかなぁ・・・と」

先生「あぁ。大丈夫ですよ。実際にそれで困ったって言う話、私は聞いたことないですから」

私「そうなんですか・・・でも、駒に傷が付くとか・・・」

先生「大したことないです。そして、その楽器、ウチのだからOK!」


というわけで、ほぼ強制的に金属製に決定。


   

レッスンは前回の課題のチェックから。
課題は二つ。

①E線のロングトーン(テンポ60の4拍と2拍ロングトーン)
②GDA線で開放弦と1の指。テンポ60四分・二分・全音符。

例によって右手ぷるぷる病
先生の前では100%発症率のようだ。もはや持病。
もう、発症することに逆に慣れてしまった。
いい加減、もう、緊張はしていない。
やはり根本的な原因があるのだ。

先生「肩が上がってますねー。震えないようにしようとしすぎて、逆に力が入ってます。」

なるほど、おっしゃるとおり。

家では長時間練習してると安定してくる。
それは、上手くなってるんじゃなくて、右手が疲れて無駄な力が抜ける・・・というか力が入れられなくなって"たまたま"うまく行っているだけなのだ。

ピンポイントで右腕の中で意識を向けるところを教えられる。

先生「意識を下に。そうです、もっと思い切って、バイオリンに預けちゃってください」


だんだん治まってくる。
ボウイング・・・かなり練習しているんだが、なかなか好転しない。
治ったと思っても、すぐまたダメになったりする。
先生もさぞ「イーッ」となっている事だろう。

課題①はきっとアウトなんだろうが、次に進む。

   

長いので、ここで一回筆休め。

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ぷぃぷぃ 虫

Author:ぷぃぷぃ 虫
酒飲み三十路男。
ふと思いつきでバイオリンを初めてしまう。合唱歴は10年超えだが楽器は素人。
ひょんな事からヴィオラも初め「させられる」。レイトスターターながらスイッチプレーヤーを目指すことに・・・

職業 SE。やぎ座のA型。

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