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Lesson6(後編)-目指すは遥か高み-

新たに提示された練習曲は、

『G線からE線まで、各弦で色々弾きながら移弦し、また、E線からG線まで色々弾きながら戻ってくる』

というもの。


ふっふっふ・・・こんなこともあろうかとコッソリ予習しておいたのだよ。

先を見据えて行動する。
これこそ大人ならではのレッスンスタイルというものだよ。HAHAHA。



先生「これ、弾いてみたりしてますよね?(ニヤリ)」


Σ(´∀`;)


ひぃぃぃ・・・。
全部、お見通し。


私「ぇ・・・っと。まぁ少しだけ・・・」

先生「じゃあ弾いてみましょうか。」


課題に無かったものがチェックされるという恐るべき事態。

しかも、この練習曲は当然のように『移弦後にいきなり3の指』という敵が大量に潜んでいる。


先生「しばらく黙って見てますので、練習兼ねて自由に弾いてください」


♪~
♪♪~


先生「うんうん。だいたい行けてますね」


ほっ・・・。


先生「ここから修正していきましょうかー・・・」


   


ここから先生の猛烈指摘のターン。


先生「せっかく弾けてるのが勿体無いので、もう少しなめらかに行きましょう。」


む・・・。
自分では音が切れないようにだいぶ意識したつもりだったのだが・・・

お手本をみせてくれる先生。
確かに、音が変わるときのゆとり感がぜんぜん違う・・・うーん。


先生「ぷぃさんは指を動かし過ぎなんです」

私「ぇ?動いてないのではなく?」

先生「えぇ、特に弦から指を離すときに『うりゃ!』って感じで離しすぎるので、次にまた押さえるときに大変な思いをして場所を探して押さえることになる訳です」


なるほど・・・
しかし、押さえたものをぎりぎり必要なだけ離すというのがこれまた難しい。


先生「最小の動きで、最大の効果を得ることに、最大限の努力をしましょう。」


本日三つめの格言。

もはや、武道を習っているかのような気分になってきた。


   


さらに指摘は続く。


先生「移弦した後に3の指に行く時に、123全部いきなり押さえる必要はありません。不要な弦は押さえなくて良いです。」


前回までと真逆の指摘。
指のトレーニングのため前回までは全て押さえるように指示されていた。

先生「移弦の時に2,3だけ押さえておいて、必要であればゆっくりと間に合うようにいつのまにか1の指を置けばいいわけです。」


なるほどー
だが、すぐには出来ないなぁ・・・


先生「先読みしてゆっくりと指を必要なだけ動かす。

まるですべてを知っているかのように手が動かなくてはダメです


目標がものすごい高みにあるような・・・
私がバイオリンを弾けるようになる頃には悟りがひらけるんじゃなかろうか。


   


6つほど課題曲をもらってこの日のレッスンは終了。

ようやく曲というかメロディーらしくなってきた気がして少し嬉しい。

今日のレッスンはすごく充実していて60分のレッスンがすごく短く感じた。
いつもは、60分集中しきれなくて途中でしんどくなったりするのだが、今日は「ぇ?もう終わり?」という感じだった。
常にこれくらいのテンションでレッスンを受けたいものですなぁ・・・
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プロフィール

ぷぃぷぃ 虫

Author:ぷぃぷぃ 虫
酒飲み三十路男。
ふと思いつきでバイオリンを初めてしまう。合唱歴は10年超えだが楽器は素人。
ひょんな事からヴィオラも初め「させられる」。レイトスターターながらスイッチプレーヤーを目指すことに・・・

職業 SE。やぎ座のA型。

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