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体験レッスン(前編)

いよいよ待望の体験レッスン。


レッスンは19時30分から。
流行る気持ちを抑えられず30分も早く着いてしまった。
当然、前の人がレッスン中。落ち着け私。


暇なので横っちょの喫茶店で時間をつぶすことに・・・
そこで嫁がママさんと仲良くなってしまい。イチゴとかご馳走してくれた。
適当に入ったのになんていい店なんだ。

店を出るときにその喫茶店が19時閉店であること気づいたのだが、店入ったの19時過ぎてたような・・・
ママさんごめんよー・・・レッスンに通うことが決まったら常連になることを誓います!



そして、いよいよレッスンの時間。
ウチらと同じくらいの年齢かな、という男の先生が登場。
ピアノとバイオリン両方教えられるそうな・・・。
超人ですかアンタ・・・こちとら二人もいて一つも弾けないぜ。
そして、とりあえず見た目は怖そうじゃない。


レッスンはまず嫁のピアノから。
性格上、本当は先に自分からやりたかったのだが

嫁「あんた自分が先終わったら、『その辺飲みに行ってくるわ』とか言って先帰ったりするやろ?」

さすが・・・よくご存知で。
というわけで、嫁から。


先生「じゃ、さっそくですがなんか弾いて下さい」

― ぇ?ムチャぶり?

嫁「ぇ?いや無理です。」

― ですよねー

先生「なんでもいいですよー。適当で」
嫁「じゃあ・・・」

― 弾くのかよ

嫁が弾き始めた曲は『ひぐらしのなく頃に』とかいうアレなゲームの曲。ドラマにもなってたような気もする。

先生「おぉ結構弾けるじゃないですか。」
嫁「ありがとうございますー」
先生「ところで何の曲ですか?」

― そうなっちゃいますよねー(笑)

嫁「えっと・・・ひぐらしの~・・・っていうゲームの」
先生「あぁ。なるほど。 そちらの方々ですかー! いいですよね萌とか!」


まてまて、どちらの方だ。
そして、私を巻き込むな。
私はひぐらしとかやってないんだよ


まぁ、確かに事前のアンケートで『弾いてみたい曲』の項目に
嫁:ジブリの曲
私:久石 譲の曲
・・・という見事な息の合いっぷりを見せたりはしたが、『そちらの方』と言われるほどじゃないんだよ私は。
嫁はどうかしらんが・・・


かくして出だしから完全に変なレッテルを貼られたまま、進むレッスン。

先生は楽しくにそして的確に指導してくれる感じ。
アドバイスがわかりやすく、嫁のピアノがみるみるマシになっていく。
そして用意されていた教材のページを嫁がどんどんこなしていく。
出会って30分くらいしか経っていないのに、感覚派な嫁にわかりやすい表現の方向を見ぬいてしまっているようだ。

先生「すごいじゃないですか。これだったら、この本くらいはすぐ終わってしまいますねー。」

有頂天になる嫁。
すごいのは先生だっての。

しかし、これは、我々にはどストライクの先生かもしれない。
自分のターンが楽しみですなー
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プロフィール

ぷぃぷぃ 虫

Author:ぷぃぷぃ 虫
酒飲み三十路男。
ふと思いつきでバイオリンを初めてしまう。合唱歴は10年超えだが楽器は素人。
ひょんな事からヴィオラも初め「させられる」。レイトスターターながらスイッチプレーヤーを目指すことに・・・

職業 SE。やぎ座のA型。

バイオリン歴
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